高品質マンションをリーズナブルに実現する工法
〜北海道で開発された新基準の高性能マンション〜

賃貸マンション経営をするうえで大切なのが、構造の選択です。とかく思われがちなのが、木造や鉄骨なら建設コストを抑えることができて、利回りがよくなるという考え方があります。しかしながら、実際には、木造・鉄骨アパートの多くは、入居者様の多くが抱える「生活騒音」「不快な住み心地」などの問題や、建物自体の耐久・耐火・耐震性の低さという問題が発生してしまう為、入居率が低下し、将来的に見るとコストが嵩む結果となってしまうことが多いのです。

一方、鉄筋コンクリート造は、法定耐用年数(鉄筋造は47年)が示すとおり耐久性に優れ、木造・鉄筋造に比べて耐震性が高くなります。また、遮音性・断熱性についても優れているため、賃貸マンションとして長期間提供することが出来るのです。これらのことから、マンションを経営するという視点に立つと選ぶべき構造は、鉄筋コンクリート造であることがわかります。しかし、ここで気になるのが初期の「建築コスト」が高いということです。

ヒーローマンションは、自然環境の厳しい北海道で20年以上の研究・実績をもとに開発された高性能マンションであり、同時に独自の工法を開発して「木造アパート並」の建築コストで鉄筋コンクリート造マンションを建てることができるのです。


ヒーローマンションの鉄筋コンクリート造のメリット


ワッフルワイドスラブ工法」<特許取得済み工法>が実現する高性能


自社開発の型枠兼用ワッフルパネル(910mm×1,820mm)を敷き込むことにより、格子状(910mm角)に連続して梁が入り、大空間・高遮音を実現します。

ワッフルパネル・・・スラブ床板面に流し込まれたコンクリートは、ワッフルパネル表面の凹凸によって、たくさんの梁(はり)を形成。ワッフルワイドスラブ工法なら、従来必要だった耐力壁が不要になります


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ワッフルパネルのメリット
  • 大空間 最大7.5m四方に間仕切りが無く、大空間(32畳)を実現

  • 高遮音 遮音性が高く、入居者同士の一番のトラブルである上下階の音の問題も解決

  • 自在性 梁(はり)、壁等室内をさえぎるものが少なく室内が広く使え、将来のリフォームにも対応


高性能マンションをリーズナブルに建てられる理由


ヒーローマンションは独自のAE2工法により、高性能マンションをオーナー様の手の届く価格でご提供しています。


20%の工期短縮と30%のコストダウンの理由
  1. 水廻りユニットの工場一括生産<特許取得済み工法>・・ムラがおきやすい水廻りの工程をユニット化して工場で一括生産。現場では「据え付けるだけ」なので、工期短縮と高品質を同時に達成。

  2. <水廻りをユニット化した結果短縮された工期の例>
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  3. スタットボード(型枠兼用断熱材)・・南極昭和基地で使用されていた物と同じ素材を使用した独自工法により、従来必要だった耐力壁が不要となり、コスト削減と工期短縮を実現。

  4. その他にもコスト削減へたゆまぬ努力をしています
    • 建築費を構成している原価の6割以上が労務に関係している為、無駄な「労務をいかに削減するか」がコストダウンの決め手です。

    • ヒーローマンションは、独自のAE2工法により、安定した品質を保ちながら、労務の効率化を達成。大幅な省コストを実現しています。



ヒーローマンションのオリジナル工法『AE2工法』


AE2工法は、地球環境への配慮と経済性の調和を実現する、21世紀型先進のヒーローマンションオリジナル工法です。
AE2工法は、「こんなマンションに住みたかった」を実現します。


AE2工法の3つのコンセプト

  1. 快適性(Amenity)北海道の厳しい自然の中で培われた快適住環境の提供、高入居率の追及。
    • 高気密・高断熱で、暑さ寒さをシャットアウトします。
    • 高遮音で戸建感覚のプライバシーを実現。

  2. 環境配慮(Ecology)材料を徹底管理・有効利用し、地球環境へ配慮、省エネルギーを追及。
    • 冷暖房効率アップで省エネを実現。
    • 型枠材、設備資材などの建設ごみを削減。

  3. 経済性(Economy)たゆまぬコスト削減・工法改良への努力、高利回りの追及。
    • スタットボード・水廻りユニット使用による大幅なコストダウン、大幅工期短縮を実現
    • グローバルプライスで輸入資材を活用
    • 建材の一括購入による仕入れコストの削減
    • 光熱費を節約